代表取締役社長 挨拶

平素は皆様方には大変ご愛顧を頂き誠にありがとうございます。 お蔭様で、昭和36年、電興社の製作部として創業以来半世紀を超えることが出来ました。これも偏に皆様方の絶大なるご指導ご支援も賜物であると衷心より厚く感謝申し上げます。 この間、徐々に設備を拡充し、設計、板金、塗装、組立配線、検査と配分電盤の一環生産体制を確立して参りました。今、特にこの電機業界は高度な技術を要求されております。弊社も皆様方から「安心して任せられるパートナー企業」として、更にご愛顧頂けるよう、微力ながら努力してまいります。 今後とも皆様方のご指導ご支援を賜りますよう宜しくお願い致します。

株式会社古賀電機製作所 

代表取締役社長 古賀久志

会社概要

会社名 株式会社古賀電機製作所
代表取締役社長 古賀久志
所在地 佐賀市高木瀬町西六丁目1番12号(佐賀工場団地内)
設立年月日 昭和39年1月27日
資本金 2500万円
敷地・建物 敷地6876平方メートル 建物2578平方メートル
役員    常務取締役 島田 徳隆
      取締役 堤 雄亮
      取締役 猿渡 通大
      取締役 堤 智子
従業員数 34名(男性29名・女子5名)
主要取引銀行 佐賀銀行本店/佐賀共栄銀行本店/日本政策金融金庫佐賀支店/商工中金佐賀支店
主要取引先 ㈱電興社/九州電力㈱/佐賀市上下水道局/㈱ミゾタ/㈱唐津プレシジョン/理研農産化工㈱/三井金属エンジニアリング㈱/三菱ケミカルエンジニアリング㈱
主要製品名 高低圧配電盤/分電盤/屋内・屋外キューピクル/制御盤/操作盤(各種)/その他 電気機器一式

会社沿革

昭和36年 9月 電興社(個人)の製作部として佐賀市厘外に従業員5名にて創業。
昭和39年 1月 制作部のみ分離し㈱古賀電機製作所を設立。同時に佐賀工場団地内に移転する。
本社敷地2388平方メートル・事務所161平方メートル
昭和40年 3月 受注増加に伴い製缶工場独立し1棟324平方メートル(配線・組立・塗装・事務所)増築する
昭和44年11月 業績向上のため更に1棟302平方メートル増築し、製缶工場・塗装工場・配線組立工場に分かれる。
昭和45年 2月 株式会社戸上電機製作所 協力工場となる。
昭和46年 8月 販路拡大の為、熊本市・長崎市・久留米市・大牟田市に連絡所を設置する。
昭和48年 9月 製缶工場作業能率増進のため、ユニパンチプレスを導入。
昭和50年 8月 将来の増設を見込み工場敷地として、1020平方メートルを購入。
昭和56年 4月 製缶工場の設備近代化計画として、NC付のプレスブレーキ購入。
昭和61年 5月 製缶工場を拡張し省力化の為、NC付ユニパンチプレス及びシャーリング購入。
昭和63年12月 品質向上の為、塗装工場設備改善。
平成 2年 4月 設計部門強化の為CAD3台購入。
平成 4年 6月 生産技術の強化を計る為、設計にCAD5台購入。
平成 7年12月 生産技術の高度化を計る為、製缶工場にパンチレーザー複合機を購入。
平成11年 7月 工場拡張の為、松本製作所を吸収合併。
平成13年12月 ISO9001認証取得。
平成14年 7月 製缶品質向上の為、折曲機ファインアルファFBD1253NTを新規購入。
平成16年 1月 環境保護の為、溶剤回収装置購入。
平成17年 7月 塗装の品質と職場環境の向上の為、塗装工場の改善工事。
平成17年 8月 生産技術の高度化を計り、エアープラズマ切断機購入。
平成25年 3月 生産技術の高度化を図る為、製缶工場にNCタレットパンチを購入。
塗装品質向上の為、塗装工場の改修工事。
平成27年 3月 製缶品質向上の為、アイアンワーカー工W-453を新規購入。
平成27年 7月 生産性向上の為、総合事務所の新設。
平成27年 8月 生産環境向上の為、総合事務所の新設。
平成27年10月 塗装環境向上の為、塗料庫・ブース前室の新設及び改修工事。

レクレ-ション

社内バーベキュ大会

バーベキュー2バーベキュー1

社内スポーツクラブ(フットサル)

フットサル